公立小中学校での睡眠講座

「登校してもずっと保健室にいる」「朝から元気がない」「授業中の居眠りが目立つ」
そんな児童・生徒が増えてきたとのことで、小学校や中学校の養護の先生から、学校保健安全委員会の時間を活用して睡眠に関する授業をしていただけないかとのご依頼をいただきました。
児童・生徒は勿論、保護者や地域の方、場合によっては他校の先生もご参加いただきました。
小学生の場合はクエスト形式のワークシートを用いて楽しみながら睡眠に関する正しい知識を身につけてもらえるように、中学生の場合はスポーツや学業と睡眠の関係性をしっかり伝えて「自分事」と結びつきやすいように実施しました。

参加者の声

  • 〇×クイズが楽しかった。睡眠は大事だと思った。(小学生)
  • 自分はできてるけど、お父さんとお母さんはできてないから、家に帰って教えてあげようと思った。(小学生)
  • 大谷選手みたいになりたいから、今日からゲームの時間を減らして早く寝るようにする。(小学生)
  • とにかく分かりやすかった。徹夜で勉強するのはやめようと思った。(中学生)
  • ベッドでSNSを見るのをやめる。睡眠大事!(中学生)
  • 学校でも15分のお昼寝タイムを取り入れて欲しいと思った。(中学生)
  • 夜遅くまで塾に行かせるのは本末転倒なのではないかと思った。睡眠時間確保を優先して考えたい。(保護者)
  • 自分が学生の頃にこれを知っていたら、人生が変わっていた気がする・・・。(保護者)
  • 知らない事が沢山あった。ぜひ継続的にこういう授業をやっていただきたい。(保護者)

検討されている方へ

予算や実施方法など柔軟に対応しております。
まずはご要望を伺い、そこからどのような内容で行うのが現実的かを一緒に検討して参ります。
ご興味のある方は、お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。