大手化学メーカーの保健師の方から、「工場は三交代でもあるため、健康相談の際に睡眠に関する不調を訴える社員が多い。自社の健康事業として睡眠に関するテーマで何か出来ないか」とのご相談をいただきました。
予め予算が決まっていたため、話し合いの結果、睡眠講座、ワークショップ、希望者への個別面談を実施しました。
ワークショップでは、睡眠状態の把握、改善する習慣目標の設定を行い、希望者へは、その後1ヵ月間睡眠日誌による睡眠状態の可視化、個別面談によるコーチング(期間中1回)を行いました。
参加者の声
- 睡眠がここまで重要なものだと初めて知った。しっかり習慣を見直していきたい。
- 今まで良かれと思ってやっていたことが逆効果だったと知って衝撃だった。無知は罪だと思った。
- 最初に設定した目標が、やってみたら意外と出来なかった。個別面談の際にそれを相談したところ適切なアドバイスをいただき、そこからまた前向きに取り組めるようになった。
- 持病があり、かかりつけの先生がいることを相談したところ「睡眠習慣の改善に取り組み始めたことをその先生にもしっかり共有しておいてください」とのアドバイスをいただいた。主治医の先生にその旨を伝えた所「すごくいい取組をしてるね。こういう情報を共有してもらえるのはかなり助かる。ちゃんとした方にアドバイスして貰ってるんだね。」とおっしゃっていた。そういう部分まで考えて対応して下さるのは、さすが専門家だなと思った。
- 自分でもできそうな改善目標をたてて実践してみたら、今までよりスッキリ目覚められるようになった。
検討されている方へ
予算や実施方法など柔軟に対応しております。
まずはご要望を伺い、そこからどのような内容で行うのが現実的かを一緒に検討して参ります。
ご興味のある方は、お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

